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三浦マーシーの“Surf&Norf”な私生活に 寄り添う、ナノ・ユニバースのコラボ作

- OCEANSweb掲載 -
2021/04/16
OCEANS web

湘南を拠点に“Surf&Norf(サーフ&ノーフ)”なライフスタイルを送る人気モデル、三浦マーシー。

彼がそのアクティブな生活で絶対の信頼を寄せるブランドが、ナノ・ユニバースのライフスタイルウェアの数々だ。なかでも、ファッション性を高めた「エスエヌ スーパーナチュラル([sn] super.natural、以下エスエヌ)」とのコラボモデルは、文字どおり肌身離せないらしい。

あまり聞き慣れないブランドだけど、一体、何がそこまでお気に召しているのだろう。マーシーの私生活に密着して、その魅力を探ってみた。

「サーフ&ノーフな生活をしている以上、やっぱりサステイナビリティ(持続可能性)は大事。ずっと昔から環境問題は気になってたし、実際に海でゴミを見ることも多くなったから。その点、エスエヌはすごく“自然思い”なんだよね」。

エスエヌは2012年、スイスでパフォーマンスウェアブランドとして誕生。上質なメリノウールをベースとした機能素材でありながら、ファッション性にも優れていることで欧州で人気に火が点いた。そしてマーシーが言うように、自然に対する配慮も徹底されている。

というのも、エスエヌは「ブルーサイン・システム・パートナー」の加盟ブランド。ほかにパタゴニアも名を連ねていると言えばわかりやすいだろうか。

これに加盟するには、スイスに拠点を置くブルーサイン・テクノロジーが運営管理する基準を満たす必要があり、その基準は、製品や製造工程が環境や健康に悪影響を与えないよう厳格に定められている。

ちなみにナノ・ユニバースも昨年、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献するものづくりを掲げた新レーベル「ミーニングフル コンティニュイティ」を立ち上げたばかり。環境問題に向き合う両者のコラボは必然的で、そこに海男・マーシーが共鳴するのもまた当然の流れなのだ。


いくらサステイナブルでも、中身が伴っていなければマーシーが愛用することはない。サーファーであり、自ら畑を耕して野菜を収穫するノーフ(農夫)でもある彼の私生活はひたすらアクティブだ。

エスエヌが生地で採用するメリノウールは、綿の約2倍の吸水性を誇ると言われている。しかも吸収した水分を繊維内部に閉じ込めてくれるので、汗を吸ってもベタつかず、サラサラの肌触りはキープされたまま。

しかも、天然繊維の免疫作用が働くから抗菌・消臭効果や高い紫外線保護効果まで期待できる。オマケに熱伝導率が低く、断熱性は高いので、冬は温かく、夏は涼しいという点もうれしい。

「こんなに頼れる服、なかなかないでしょ? しかも、フラップ付きの胸ポケットだったり、ショーツのポケットにまでファスナーが付いていたり、シンプルに見えて細かい機能もいろいろあるんだよね。俺みたいに落ち着きのない人間ってすぐに車の鍵とか落とすから、ホント安心できます(笑)」。


マーシーによると、エスエヌのウェアは「何と言っても着心地がいい」のだとか。

エスエヌはヨガウェアとしても世界中で支持されており、ストレッチ性などの動きやすさは折り紙付き。高いパフォーマンスを維持するため、朝晩のストレッチを欠かさないマーシーにとって、特にセットアップは最高の部屋着として活躍しているという。

しかも、メリノウールという繊細な素材を使いながらもタフな作りになっているので、ほかの衣類と合わせて洗濯してもヨレることがない。手入れも至って楽チンなのだ。

そしてもちろん、マーシーの溺愛っぷりもこの優れたデザイン性があってこそ。「自宅にいる時間が増えたから、家でも格好いい服でなくちゃ満足できない」と声を大にして主張する。

「エスエヌの服は、どれもシンプルだけどすごく高級感がある。シルエットもすっきりしていて大人っぽいでしょ? しかも、ナノ・ユニバースとのコラボモデルはロゴが小さくなっている分、汎用性も高いんだよね。私服で着てもお洒落だし、実際にこのままワンマイルウェアとして地元で遊ぶこともしょっちゅうだよ!」。


持続可能性に優れ、機能性に優れ、快適性にも優れたエスエヌ。そしてデザイン性にもさらなる磨きをかけたのが今回のナノ・ユニバースとのコラボ作である。

これに誰よりも早く目を付けたマーシーのアンテナは感度抜群。それもこれも、彼がリアルなサーフ&ノーフな男だからこそ働いた審美眼、もとい、野生の勘の賜物なのだろう。アクティブな大人たちは、さっそくあやかっみよう!

清水健吾:写真
菊池陽之介:スタイリング
MASAYUKI(The VOICE):ヘアメイク