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[sn]super.natural × nano・universe 極上の着心地を誇る、超ナチュラルウエアでヨガキャンプへ。

-GOOUT掲載-
2021/04/16
goout web

ナノ・ユニバースが提案する、日常の一歩先までカバーする3マイルウエア。

スイス発のスポーツ・カジュアルブランド、[sn]super.natural(エスエヌ スーパーナチュラル)。上質なメリノウールと機能素材を独自にブレンドすることで、極上の着心地を追求。世界中のヨガシーンでも注目を集めている。

そんなベーシックなアクティブウエアを、ナノ・ユニバースがスタイリッシュなデザインでアップデート。室内外でデイリーで愛用できるリラクシンな着用感はそのままに、日常の一歩先までカバーしてくれる機能性をプラスした、“3マイルウエア”を提案している。

そこで人気モデルの春日潤也さんがメンズのフルアイテムを着用&持参し、少しアクティブなデイキャンプに出発。じつは春日さんは、RYT200(全米ヨガアライアンス)のヨガインストラクターの資格を持っているとのことで、現地ではラグジュアリーな着心地をダイレクトに味わえるヨガを楽しんでもらうことに。

アーバン&カジュアルなリラックスコーデで出発。

早朝の都内を出発。目的地までは2時間ほどの中距離ドライブとなるため、車内ではリラックスできるスタイルが基本。

コラボウエアのカットソーとロングパンツは、ソフトな質感でゆったりできるシルエットになっているため、ストレスフリーの着心地が楽しめる。

「こうしたスポーティなカットソーとしては珍しいシルエットですよね。街着として1枚で着用できるから、いろんなシーンで重宝しそう。もちろん車内でもラクで快適です」。

フィールドでは、アクティブなレイヤードスタイルに。

目的地に到着したら、Tシャツとショーツのセットアップに着替え、フィールドへ。これからの季節でもレイヤリングしやすいアイテムばかりなので、ミッドレイヤーとしてパーカも着用。

どのアイテムもメリノウールと機能素材をバランスよく取り入れられているため、夏は涼しく冬は暖かい着用感が味わえる。

ソロのデイキャンプは、バックパックにワンパッキングできる軽装備が魅力。見晴らしがいいスポットを求め、軽くフィールドをトレイル&散策することに。

「メリノウールのウエアは通気性がいいから、レイヤードしても快適ですね。上からシェルを羽織っても蒸れないし、本当に動きやすい。合わせやすいカラーリングも好みです」。

大自然のなかでヨガキャンプを満喫。

しばらく歩くと、ほどよい広さの草原を発見。今回は野営スタイルでここにテントを設営することに。とはいえ日帰りなので、休憩スポット代わりの簡易的なセッティング。

そしてヨガをする前に、テントに座って軽くブレイク。着用しているコラボウエアは、着心地バツグンのアイテムばかりなので、どんなシーンでもリラックスできる。

最高のシチェエーションのなか、静かにヨガに集中していく春日さん。身体と呼吸を整え、ゆっくりと自然と一体化していく。

もちろんラグジュアリーな着心地のセットアップも、快適にヨガをサポート。街中では味わえない開放感を感じながら、じっくりとヨガキャンプを満喫していた。

「このセットアップは、ナチュラルな質感で肌触りがいいだけでなく、吸湿速乾性にも優れているから、じんわり汗をかいてもサラサラの着心地が持続します。おかげでヨガにも集中できるし、かなりリフレッシュできました。
しかも今回のコラボアイテムは、そのまま街着として使えるウエアばかり。スポーティだけどスタイリッシュな印象もあるし、そのバランスも絶妙ですよね。今までありそうでなかったラインナップだと思います」。

洗練された3マイルウエアで日常も外遊びも快適に。

今回、春日さんが着用したアイテムのカラーバリエーションがこちら。アーバンな美色モデルばかりなので、セットで揃えてレイヤードするだけで、洗練されたスタイルが楽しめる。さらに同素材のボクサーパンツもあり。

スーパーナチュラルのウエアは、ラグジュアリーな着用感だけでなく、メリノウールを採用しながらも、自宅で気軽に繰り返し洗濯できるイージケアも魅力のひとつ。そのためデイリーで愛用できるし、サスティナビリティにも力を入れているため環境にも優しい。

さらに、ナノ・ユニバースの別注アイテムは、トレンド感を意識したシルエットやサイジングになっているため、リラックスタイムやアクティブシーンだけでなく、日常の一着としても重宝する。

街着の延長で外遊びも気軽に楽しみたいボクたちにとって、快適かつスタイリッシュな3マイルウエアは、ヨガやキャンプに限らず、あらゆるシーンで活躍してくれそうだ。

Photo/Fumihiko Ikemoto
Stylist/Tomomichi Kondo
Text/Masatsugu Kuwabara