M's ファッション

季節の変わり目にこそ使えるレザー

2019/09/27
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ワンダーライトレザージャケット22,800円(+tax)

朝晩の冷え込みが日増しに厳しくなってくるこの時期、最も活躍してくれるアウターの筆頭格がレザージャケット。さっと羽織るだけでサマになり、布帛にはない存在感ある着こなしが簡単にできるから。とはいえ、レザーを着慣れていない方やハードな雰囲気が苦手という方も少なくないはず。そこで今回は、新作レザージャケットを着こなし例とともにご紹介。







 







驚くほど軽くて柔らかなワンダーライトレザーを使ったシングルライダースは、削ぎ落としたシンプルさが特徴。だから、手持ちのワイドパンツやスニーカーも、色を揃えればすんなり合わせられるのです。着こなしのポイントは、上半身はすっきり細身にして下半身にボリュームを集中させること。いつもの楽ちんカジュアルが、見違えるほどモードな雰囲気に。

レザージャケット22,800円(+tax)Tシャツ7,500円(+tax)melple×ナノ・ユニバースのパンツ12,800円(+tax)クリア ウェザー×レットイットライドのスニーカー12,000円(+tax)





レザーとデニムの組み合わせは、反抗的な若者文化を象徴する着こなしとしておなじみ。もちろんそれも悪くないのですが、大人が無理して気張るのもいかがなものかと。そこで、今の気分に合うレザーとデニムの組み合わせがこちら。白Tと濃紺ジーンズをジャストサイズで組み合わせ、足元にはスエードシューズで抜け感を。ロックな雰囲気を残しつつもハードになり過ぎず、ちょうどいい大人カジュアルに。



レザージャケット22,800円(+tax)ナノライブラリーのTシャツ5,500円(+tax)リー×ナノ・ユニバースのジーンズ12,000円(+tax)シューズ20,000円(+tax)





ミリタリーやアウトドアを想起させるカーキやカモフラは、意外なほど黒レザーと合わせやすいのです。インナーにはスウェットパーカ、足元には厚底スニーカーを加えれば、アクティブに旬なレザースタイルが楽しめます。着こなしのポイントはなるべく色数を絞って、素材感を揃えること。



レザージャケット22,800円(+tax)チャンピオン×レットイットライドのパーカ11,000円(+tax)グラミチ×ナノ・ユニバースのパンツ10,000円(+tax)クリア ウェザーのスニーカー30,000円(+tax)キャル オー ライン×ナノ・ユニバースのニットキャップ5,200円(+tax)グレゴリー×レットイットライド×ナノ・ユニバースのバックパック22,000円(+tax)



ワンダーライトリブブルゾン24,500円(+tax)

シングルライダースと同素材のワンダーライトレザーを採用した、フライトジャケット風のリブブルゾンも展開。衿と裾にリブを配し、袖口はジッパーのみのシンプルな作りに。シャープな印象のライダースよりも、大人っぽいデザインに。細身のジーンズはもちろん、ミリタリーパンツやイージーパンツとの組み合わせで、リラックスした着こなしにも相性抜群。ブラックとネイビーの2色展開。








ワンダーライトレザーの驚きの質感やディティールを、WEBメディア「e-Begin」が徹底解剖!コーデと併せてご確認ください。




製作:e-Begin編集部
【写真=若林武志 構成・文=川瀬拓郎 スタイリング=佐々木誠 ヘアメイク=Sachi】