M's ファッション

Relaxing Early Summer nano・universe

《ナノ・ユニバース》で先取る夏のリラックスムード
2018/05/02
original

リラックス感とともに着こなす サマースタイルの心強い味方

 きっちりと決め込んだ着こなしよりも、どこかで肩の力を抜いたリラックススタイルが好まれる近頃。これこそが、ここ数年でよく耳にするようになった〝抜け感〟の正体そのもの。クルーネックやノーカラーが圧倒的な市民権を獲得した理由もここにある。では、襟付きのシャツは時代遅れ? 今着るべきではない? その考え方は大間違い。事実、昨年からオープンカラーシャツ(開襟シャツ)が、じわじわと人気を再熱させている。

 オープンカラーシャツの最大の特徴といえば、なんといっても絶妙なニュアンスを生み出せること。かしこまりすぎず、抜けすぎない。このバランス感覚は、まさに今の気分に抜群にフィットする。素材やデザイン次第で品よくもまとめられるし、カジュアルにも着こなせる。そのマルチさもポイントだ。そこで今季、オススメしたいのが《ナノ・ユニバース》から発売されるラインナップたち。なんといってもポンチ、スウェード、レーヨンという、素材の選択肢の広さが魅力となっている。気軽に羽織れて、簡単に季節感も加えられる。そんなリラックス感たっぷりなオープンカラーシャツで、今年の万全な夏を迎えてみてはいかが?




ポンチ素材のオープンカラーシャツにデニム素材のイージースラックスを合わせた大人のリラックススタイル。キャップや真っ白なスリッポンなど、抜け感を意識した着こなし方が季節感たっぷり。一見の印象はカジュアルだけど、ルーズさは一切なし。それはなんといっても、シャツが持つ品のいい表情のおかげ。

nano・universeのシャツ ¥6800、MOLLUSKのTシャツ ¥4200、Lee × nano・universeのデニムパンツ ¥12000、STEFANO GAMBAのシューズ ¥20000、MAISON Birth × nano・universeのキャップ ¥7000、BARK TANNAGEのブレスレット¥1900(すべて ナノ・ユニバース カスタマーサービス)
※すべて税抜価格

上品なベージュをキーカラーに据えるのなら、存在感が強すぎる原色の小物使いは避けたいところ。その点、オープンカラーシャツとの配色に統一感を持たせれば、ストリート感のあるキャップだってこの通り大人の雰囲気にフィットする。ダスティなパステルカラーもイマドキ。




しっとりとしたフェイクスウェード素材のオープンカラーシャツが主役。とことんシックにダークトーンを纏うのもいいけれど、それでは季節感が台無しになることもしばしば…。そんな時は、ライトなムードをもたらすベージュのチノを合わせるのが得策だ。フロントのボタンをすべて留めて優等生的にまとめるなど、メリハリのある着こなしで楽しんでみるのもいい。

nano・universeのシャツ ¥8800、MOLLUSKのTシャツ ¥4200、Cellar Doorのパンツ ¥19000、SEIKO × nano・universeの腕時計 ¥42000(すべて ナノ・ユニバース カスタマーサービス)
※すべて税抜価格

コーディネートがシンプルになり、小物使いのセンスが問われるようになるこの季節。ここで役立てたいのが腕時計の存在。開襟シャツに合わせて、シックなカラーリングをセレクトしているのがポイント。春夏らしくナイロンストラップを取り入れているのも◎。




たった一枚で夏気分が先取りできる。そんなリゾートテイストな総柄の開襟シャツを取り入れた抜け感コーデ。これをタウンユースに導くべく合わせたのは、センタークリース入りの半端丈スラックスやタッセルローファーといった品のあるアイテムたち。奇をてらうのではなく、あくまでも"都会的な無難さ"とともに纏う。それこそが、総柄シャツをモダンに攻略する方法だ。

nano・universeのシャツ ¥9200、パンツ ¥7300、メガネ ¥4000、HANES × nano・universeのTシャツ ¥3000、CERBEROのローファー ¥21000、BARK TANNAGEのベルト ¥6200(すべて ナノ・ユニバース カスタマーサービス)
※すべて税抜価格

総柄特有の"アク"を取り除き、爽やかなバランスへと調整してくれる真っ白なTシャツが相性抜群なのはいわずもがな。より洗練されたムードを纏いたいのならタックインは必須テクニック。しっかり者な印象を加えて上品に、そして程よくクラシカルにまとめよう。

お問い合わせ
ナノ・ユニバース カスタマーサービス
TEL 0800-800-9921(受付時間 / 11:00~18:00 土日祝日含む)