100年以上の歴史がある老舗キャンプメーカー“小川キャンパル”が監修
ナノ・ユニバースが提案する新しい都市型アウトドアウェア

100年以上の歴史がある老舗キャンプメーカー

小川キャンパルというよりも小川テントという方が馴染みがあるのかもしれない。
小川テントになるもっとその前から数えると、その歴史は100年にも及び、
1960年代からは、車のすぐ横にテントやタープなどを設置しておこなうオートキャンプという
スタイルをいち早く取り入れ、それに使用するオーナーロッジ型のテントを
日本で最初に作ったのが小川テントである。
これを機に、日本国内にオートキャンプというカルチャーを広めることに成功しました。
つまり、オートキャンプという概念を作り出したのは
小川であると言っても過言ではないでしょう。

そんな伝統ある小川キャンパル監修のもと、ナノ・ユニバースの
アウトドアプロダクトを構築しているのが、今回のコレクションです。

キャンプに必要な機能をウェアに

キャンプをおこなう際に必要な「テント・寝袋・蚊帳」の機能を取り入れた
都市型アウトドアウェアを、小川キャンパルとナノ・ユニバースが共同開発。
気候が変わりやすい都市でも快適に生活できる3WAYアウターが完成しました。

テントの2層構造から生まれたデザイン

テントに用いられるアウターテントとインナーテントの2層構造を採用し
耐水圧や透湿性を強化。さらに、テント同様それぞれのパーツが
独立式のため3WAYでの着用が可能です。

蚊帳の機能を持たせたメッシュライニング

虫などの侵入を防ぎ、通気性にも優れた蚊帳のように裏地はメッシュ仕様。
汗や余分な湿気を蒸発させ、ウェア内のムレを解消します。

寝袋をイメージしたインナーダウン

テント内で使う寝袋をイメージしたインナーダウン。
悪天候の中でも、熱を逃がさず快適な体温を保ちます。